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FXにおけるMAMとは?運用する際の注意点、EAとの違いを交えて解析!

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こんにちは!
ブログ管理人の (๑•᎑•๑)まつ です!!

FX自動売買システムとBO自動売買システムで
生計を立てております。

皆さんお世話になります!
皆さんにとって、このサイトが価値ある情報源になれればと考察を日々続けております。

今日は、MAMについて、知識を深めていきたいと思います。
最近海外のFX業者について調べていると、
この「MAM」をよく目にすることも多いと思います。

さっそく、雑談は省いて、
MAMとはから、
メリットとデメリットを
EA(自動売買システム)との違いを交えて
詳しく解析していきたいと思います!

MAMとは?

MAMとは『 Multi Account Maneger 』の略

で、海外のFX業者が提供する口座の一つです。
※現時点では、
 国内のFX業者が提供する口座には
 一つもありません。

EAは『Expert Advisor』の略で
MT4(MetaTrader 4)専用の自動売買プログラムのことです。

MAMの運用手法は?

運用手法は『マネージドアカウント』

を、採用していることです。

マネージドアカウントとは

自身のFX口座に資金を投入したら、
運用は他のトレーダーが行う、
もっと簡単に言うと
他のトレーダーの売買をコピーして運用する

といった方法です。

例えば

あなたのFX口座があります。
そのあなたのFX口座に資金を入金して、
委任したトレーダーの口座と紐づけを行います。
あなたは、何もトレード(取引、運用)をすることなく、
委任したトレーダーのトレード結果が反映されるようになって
利益を得ていくシステムになっています。

つまり、あなたはFX口座に入金するだけ。
後の取引は全て紐づけされた口座のトレーダーが行ってくれるわけです。

楽して稼ぐ!まさに不労所得でしょう!!
でも紐づけしたトレーダーによっては、
負ける、損をする場合もある。
それでも自分で取引するよりは、
精神的にも楽かもしれませんね。

手数料ですが、
あなたは、委任した(運用した)トレーダーへ、
そこで発生した利益の何パーセントかを報酬として
委任したトレーダーに支払う。
その残りの利益が自分のものになります。

このようにお互いが
WIN-WINの関係になれるシステム
なっているのわけです。

MAMのメリットとデメリットについて

メリット1.トレーダーと同じトレードが可能

一番のメリットは、
自身がトレードの知識、経験や技術がなくても、
熟練のトレーダーと同じロジックでトレードができることでしょう!

FX自動売買システムを利用した場合と同じようにと
思われますが、決定的に違う点は、
委任したトレーダーの裁量によって
トレードされるところです!

要するに
人で動かすMAMか、
システムで動かすEAか
の違いですね。

メリット2.突発の経済指標の影響にも対応可能

二番のメリットは、
人で動かすため、
突然の乱高下にも対応が可能。

EAに場合は、
逆に追加でポジションを保持したり
ロットを上げてポジションを保持したり
ロスカットへ追い込まれる可能性があります。
この点は大きな違いですね!

メリット3.自身の裁量は不要

MAMを運用する場合、
委任したトレーダーに任せるため、
自身の裁量は必要ありません。

例えば、
ロット数の設定や、
利確損切ポイントの判断など、
実際のトレードに関することについては、
全て委任したトレーダーが行うので、
それについて自分で決断したり、
行動を起こすようなことはありません。
楽してトレードするには優れたシステムだと思います。

EAの場合は
自動売買システムの弱点である
ファンダメンタル分析が
必要な場面があります。

例えば、
自動売買システムを利用した場合、
通常時は全てお任せでも、
時としては設定の変更や、
ポジションの整理を
自分で判断して動かさなければなりません。
そのため、ある一定の知識や経験が必要となります。

それに比べて、MAMは、
未経験者や初心者に
オススメかもしれませんね。
なぜなら、
システムを利用しているわけではない、
熟練したトレーダーに任せているため
安心して利用できるの違いですね。

デメリット1.委任したトレーダー次第

委任したトレーダーが負け続ければ、
当然、資金が底をつく恐れがあります。
選定には十分、注意が必要となります。
といっても直近3ヶ月や1年のトレード、手法
利益を見て判断するすべしかありません。

デメリット2.決済等の操作不可

トレード中はいかなる場合においても、
自身の決済等の操作や裁量を持ち込むことができません。

見守ることしかできないことは歯痒いかもしれませんね。
でも委任したトレーダーを信じることも
MAMの良いところかと思います。

自身でトレードしてたら
負けることも
あるのですから。。

デメリット3.成りすまし熟練トレーダーの確率

運用を担当するトレーダーというのは、
実績問わず誰でもFX業者とIB契約(Introducing Broker)を
結ぶことが可能です。

FX業者とIB契約を結ぶと
運用を担当するトレーダーは、
継続累積報酬型のアフィリエイトになります。

これがどのようにデメリットに繋がるかというと、
要は、誰でも運用を担当するトレーダーになることができる。
そして、クライアントを集めさえすれば、
トレードの勝敗は関係なく報酬が手に入るということです!!

したがって、
運用を担当するトレーダーが
実際は、実績もない継続累積報酬型のアフィリエイト収入が
目的であれば、
この事実にクライアントが気付いたとしても、
トレード中は一切手を出すことができません。
という最悪の結果になります。

さらに、この「トレード中は一切手を出すことができない」点を
利用してポジションを持ったまま決済せずに
クライアントに出金させる機会を与えない
悪質なトレーダーもいるようです。

こういう目に合わないようにするためには、
信頼できるFXシステム開発者や
トレーダーを自分でしっかりリサーチしてから
利用することが肝心ですね。

手数料

成功報酬型手数料

あなたは、委任した(運用した)トレーダーへ、
そこで発生した利益の何パーセントかを報酬として
委任したトレーダーに支払う。
その残りの利益が自分のものになります。

おおよそ、30%~35%が水準になります。

当然、利益が発生しなければ、
手数料が発生しません。
※と言いたいのですが、
 必ずとは言い切れず、
 委任状次第ですので隅々まで
 確認をすることをお勧め致します。

MAMを利用する際の注意点

MAMを利用する際に必ず確認してほしい事項を挙げさせていただきます。

LPOA(限定委任状)の中身を細かく確認する

クライアントと運用トレーダーを結ぶ契約書のことをLPOAと言います。
さらにLPOAは、日本語では書かれていないので、
自身または専門家を通して翻訳をして、
時間をかけてでも、
必ず全ての項目に目を通すようにしましょう。

出金するタイミングとロックアップの期間を確認する

ポジションを持たないときにしか出金できなかったり、
出金申請できても、
今持っているポジションを強制決済しないと
出金できなかったりする場合もありますので
確認するようにしましょう。

ロックアップの期間に関しても、
トレーダーによっては、
定めた期間のみロックアップする、
期間が終わると自由に出金できる、
という場合もあります。

ここに関するトラブルも多く、
利用する際は必ず確認しておきましょう。

トレーダーのトレードスタイルを確認する

運用を担当するトレーダーには、
ハイリスク、ハイリターンを狙うトレーダーや、
安全運用型のトレーダーもいます。

自身のトレードに見合う
または望むスタイルのトレーダーに
任せるよう自身で見極め
確認するようにしましょう。

最後に

最後までお読み頂きありがとうございます!!
あなたが自由になれる情報を提供していきますので、
これからもどうぞよろしくお願いします!

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今回はMAMについて
説明しましたが、
いかがでしたでしょうか?

リスクも確かにありますが、
その点をしっかりと理解し、
FX開発者やトレーダーを
しっかり確認して、
LPOAや出金システム、トレーダーのスタイルついて
しっかり確認できていれば、
未経験者、初心者や日々のトレードに悩んでいるトレーダーにとって
少なからず役に立つのではと思います。

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